もくじ
キャッシュレス決済を導入するべき理由
・キャッシュレス決済の種類
・どの様にキャッシュレス決済を選べば良いのか
1.国も後押しするキャッシュレス決済!!
経済産業省が発表したキャッシュレス決済の利用率は2021年に3割を超えている。その後も増加傾向にあることは私たちも肌で感じますよね。
政府は、人手不足やインバウンド消費の拡大など様々な理由から、キャッシュレス決済水準を世界最高レベルの80%にすることを目標としているぐらいです。
2.機会損失を防ぐ
大きなイベントでは行列ができお金のやり取りだけでも時間がかかるが、キャッシュレスで手間を省き「売り逃し」を防ぐ。人件費も浮きますね。
3.データ化できる
データで売上を把握できるので管理しやすい。
釣り銭の用意や、お釣りの受け渡しミスなどの心配も不要です。
データ化できる🟰分析ができる。
移動販売などでも、過去のデータを見ることで仕入れや売上の予測ができますよね。他にも細かな情報が蓄積され後に役立つことが多いでしょう。
4.消費者側にも多くのメリット
スムーズに支払いを完了でき、クレジットカードのポイントも貯まる。家計簿アプリの連携ができるなどもあります。
導入すべき理由の最後に
デメリットの部分も把握しておきましょう!
✔︎初期費用や決済手数料がかかる
✔︎機械における何らかのトラブル
✔︎現金払いと両方の管理が必要
そして消費者側には、デバイスの電池切れ、故障などでキャッシュレス決済ができないなどのデメリットもあることは知っておきましょう!
デメリットはありますが、国も後押しする、キャッシュレス決済拡大の波を避けることは難しい様です。
導入するなら今から波に乗りましょう。
どのキャッシュレス決済を導入するのかを考える
キャッシュレス決済の定番、利用率が一番高いクレジットカード。
その他にどんなキャッシュレス方法があるのかを知る事で、何をどう利用すべきかが見えてくるはずです。
1.キャッシュレス決済方法の多様化を知る
主にキャッシュレス決済には、
✔︎クレジットカード決済(VISA、MasterCard、JCB等)
✔︎QRコード決済(PayPay、d払い、楽天ペイ、メルペイ、au PAY、ファミペイ等)
✔︎電子マネー決済(交通系電子マネーでは、Suica、PASMO、ICOCA. PiTaPa.等)(流通系電子マネーでは、WAON、nanaco、楽天Edy等)(クレジットカード系電子マネーでは、NTTドコモのiD、JCBのQUICPay等)
主に上記がキャッシュレス決済に使われるものです。
2.スマホ決済とは?何を指しているのかを知る
多種多様な使い道があるため、言葉が曖昧になっているスマホ決算。
スマホ決済は、金銭のやり取りがスマートホンを使うことで実行された時に使われる様です。なのでQRコード決済で有名なPayPayも、電子マネー決済で名の知れたSuicaも、自分のカード情報などと紐付けスマートホンを使って決算(金銭のやり取り)が行われるのでスマホ決算と呼ばれます。
キャッシュレス決済の代表であるクレジットカードも、スマートホンに連動(アプリなどを入れて)させ使うことでスマホ決済と呼ばれます。
そして、QRコードやカードの読み取りに使うカード決済端末のことさえもスマホ決済と呼ばれていますね。
スマートホンは、電話であり、カメラであり、お財布でもあります。
様々な機器をペアリング(同期・接続)し、アプリを使うお客様のキャッシュレス決済(スマホ決済)にも対応していきましょう!!
※現金を使わない🟰キャッシュレス決済🟰スマホ決済と捉えても間違いではないのでしょう。
3.キャッシュレス決算の種類を選ぶ
ではこれだけ多様化した決済方法がある中、何を利用すれば良いのでしょうか。
利用比率をご覧ください。
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画像引用:日本のキャッシュレスの現状
クレジットカード決済は必須の様ですね。続いて電子マネー、QRコードとなっています。
電子マネー決済においては、交通系、流通系と様々な種類が存在しています。
またQRコード決済では、PayPayが断トツで利用率1位となっており日本の社会インフラとなりつつあります。
ここまでのまとめ
今後のキャッシュレス決済においては、多くの決済方法に対応していく必要がある様です。
クレジットカード決済は、シェア率が高いVisaとJCB、そしてMastercardまで対応できれば良さそうです。
電子マネー決済では、交通系のSuicaやPASMOなどには対応したいですね。
それからQRコード決済においては、QRコード決済シェアー1位、10代にも浸透しているPayPayは外せません。
決済方法について
本来は、店舗側が直接クレジットカード会社などと1社づつ個別に契約や手続きをします。しかしこれだけ多くの決済方法がある中、導入したい決済方法毎に手続きをして審査待ちをしていては、労力も時間も必要となります。
また入金サイクルもバラバラとなり非常に管理しずらくなるでしょう。
そこで、使うべきサービスが決済代行サービスです。
主要なクレジットカード決済+QRコード決済+電子マネー決済をまとめて1社で契約ができます。多様な決済処理を行い入金まで管理してくれるので、初期費用や決済手数料は、経費と捉えても良いかと思います。
ここでは、ハンドメイド・マルシェイベント、キッチンカーなどの野外イベントに出店されている方にとっておすすめの決済サービスをご紹介します。
ポイント
✔︎Wi-Fiがない環境で使える
✔︎コンパクトで持ち運びが可能
✔︎導入の手軽さ
上記ポイントを押さえると、お手持ちのスマートホンやタブレットと決済端末を連動させて使える、カードリーダーがあるサービスを選ぶと良いでしょう。
カードリーダーがあるおすすめの決算代行サービス3社を紹介!!
スマートホンやタブレットと決済端末を連動させ使えることを前提とした、サービスがある3社を選んでおります。
STORES決済(ストアーズ)
◎電子マネー決済手数料が他と比べて群を抜いて安い!!
◎iOS ,Android共に使える。
◎半年間でストアーズ決済での売上合計が10万円を超えると決済端末代金無料のキャンペーン期間がある。
◎ネットショップと連携できる[オンラインもオフライン(実店舗)も、購買情報をまるごと管理]◎審査書類が少ない(個人の場合、事業内容が分かる書類があれば申請できます。)
↓
画像引用元:STORES公式サイト
画像引用元:STORES公式サイト
残念なところ
・PayPay決済がない ・QR決済がWeChat Payのみ ・2023年3月の時点では、Androidでは電子マネーが使えない。・入金サイクルが遅い
※PayPay決済が使えないのは残念だが、多少管理が煩雑になってもPayPayだけを個別で契約すればライトプラン未加入の場合でも1.98%という決算手数料は安いです。
◊お祭りイベント販売で現在PayPayだけを導入している方やアイホンユーザーの方におすすめ◊
Square(スクエアー)
◎iOS ,Android共に使える
◎入金サイクルが翌日という速さ
◎PayPayの売上も翌営業日に入金
◎審査結果が早い
◎ネットショップと連携できる[オンラインもオフライン(実店舗)も、購買情報をまるごと管理]◎Square リーダーが37%オフの¥7,980 ¥4,980円に価格が値下げ
◎ビックカメラやヨドバシカメラで端末が買える(急いで使いたい時や故障した場合にも対応できる)
画像引用元:Square公式サイト
【カードリーダー実質無料キャンペーン中!】新規でSquareをご利用の方は今だけキャッシュバックでお得に!
月額固定費なし、決済手数料3.25%からのクレジットカード決済を。
残念なところ
・全体的に決済手数料が少し高め ・QR決済が少ない
◊Twitter創業者の一人でもあるジャック・ドーシーがCEOであるSquare!デザインがオシャレですね。色々考えるのは面倒、入金サイクルがとにかく早い方がいい!という方におすすめ◊
AirPAY(エアペイ)
◎決済手段が多い(56種類)
◎QR決済が幅広い
◎リクルートが提供しているので信頼度が高い
◎決済手数料が少し安め
◎キャンペーン中であればiPadの無償貸与(実店舗があるなどの条件付き)
画像引用元:AirPAY公式サイト
残念なところ
・iosのみ(アイホンorアイパット)使用可能
◊とにかく決済手段が多いエアペイ!入金サイクルは月6回と多めであることも良いですね◊
✔︎AndroidかiOSのどちらに対応しているか(対応していても古い機種は不具合の元になるので用心)
✔︎「オールインワン!これ一台!」と書かれていてもそれだけ持って野外では使えません。Wi-Fi環境がある前提です。
✔︎決済手段が多いとはいえ、審査の結果使えない場合もあります。
