“40代からの筋トレ習慣”で“しなやかな体”を作る挑戦
もくじ
09-1|健康やオーガニックへの関心
昔から、オーガニック野菜や健康的な食事には関心がありました。
割高でいつも買えるわけではありませんが、自然と目がいくのはそうした食材。
親子留学で訪れたオーストラリア・バイロンベイも、オーガニックフード店が多く、雰囲気ごと気に入った場所でした。
食と健康への意識は、昔から心のどこかにあったのだと思います。
09-2|40代、体と向き合うきっかけ
気づけば「太っているわけではないけど、軽くない」体。
お腹はぽってり、背中は丸く、姿勢も崩れていく感覚がありました。
それでも、ただ毎日をこなす日々。
そんな私に火をつけたのは、#10のこと_08|シミ・肝斑ケアなど美容を始めた話 でも触れた、同級生との再会やオーストラリアで出会った人との再会でした。
人との会話や刺激を受けて「このままじゃダメだ」と強く感じたのです。
そこで初めて、自分自身の体とも向き合う時が来たのだと思いました。
09-3|無謀な食事制限ではなく“しなやかさ”を目指す
40代になってからのダイエットは、ただ「食べない」では無謀です。
私が選んだのは、健康的に絞り、しなやかさを目指す方法。
ここでも学びの入り口はYouTubeでした。
様々な情報の中、色んなものを見ましたね。本質的に何が重要で何が自分に向いているのか等を考えることも大切なとことです。
- 脂肪を落とすには筋力が必要
- 食事管理は大切だけど、無理はしない
- 「いい塩梅」で続けることが大切
そう、この年齢になってやっと「ちょうど良い」が分かるようになったのかもしれません。
09-4|“いい塩梅”の習慣
食事も運動も、完璧を目指さないことが長く続けるコツだと実感しています。
オーガニック食材はできる範囲で取り入れる。
でも、ジャンクフードやお菓子を楽しむ日があってもいい。
「贅沢かも?」と思えることも、ほどよく取り入れるからこそ心が満たされます。
40代になって改めて思うのは、長く生きても健康でなければ意味がないということ。
だから今は、体と心を整えることを優先にしています。
また、体型が変わるとファッションの選び方も自然と変わります。
体を隠す服ではなく、着たいと思った服を選べるようになり、鏡の前で気分が上がる。
そんな小さな喜びの積み重ねが、自分のご機嫌をとることにもつながっています。
「頑張りすぎず、ゆるめすぎず」。
この“いい塩梅”こそ、健康習慣に欠かせない考え方だと思います。
09-5|筋トレがもたらした変化
筋肉量を少しずつ増やし、余分な脂肪を落とすだけでも、体も心も大きく変わりました。
- パンツがすっきりと似合うようになった
- お尻やお腹を隠す服を選ばなくなった
- 体が軽く、階段やちょっとした移動も楽になった
- 気分が明るくなり、集中力や生産性まで上がった
外見の変化はもちろんですが、一番驚いたのは「気持ちの軽さ」です。
体を動かす習慣ができたことで、日常の小さなことにも前向きになれるようになりました。
「体が変わると、心も変わる」
この実感は、美容医療に挑戦した #10のこと_08|シミ・肝斑ケアなど美容を始めた話 ともつながっていると感じています。
外見を整えることは、自分を大切にすること。
その積み重ねが、毎日の活力を支えてくれるのだと思います。
09-6|これまで頑張ってきた自分があってこそ
美容や健康、趣味や学びに目を向けられるようになったのは、これまで頑張ってきた自分がいたからです。
実際に私が取り組んだことについては、こちらの記事で詳しく書いています。
👉 Step①|40代の美ボディー作り【YouTube動画で宅トレ実践中!】
👉 Step②|40代の美ボディー作り【YouTube宅トレ+有酸素運動で脂肪を落とす】
✏️ おわりに
筋トレや食生活の見直しは、単なるダイエットではありませんでした。
「体を整えることが、自分を大切にすること」だと気づけたのです。
しなやかな体は、心の余裕や生産性をも変えてくれる。
40代から始めても遅くはない。むしろ、今だからこそ取り組めているのかもしれません。
これからも“いい塩梅”で続けていきたいと思います。
👣 次回は最後→ #10のこと_010|学び、挑戦してきたから今がある →
“ゼロからの10年”を経て、“自分らしい暮らし”を続ける今に続きます!
▶ 中卒・職歴なしだった私が、10年かけて“自分らしい暮らし”を作るまでの話
▶︎Instagramでもこのテーマと今を連載予定!
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