こんにちは、yu-kariです😊
今回は、私が実際に続けている副業のひとつ、Photoshopを活かした無在庫販売(ドロップシッピング) について、実体験を交えながらお話しします。
もくじ
「副業を始めたい」と思ったきっかけ
私は現在、保育士として週4〜5日働きながら、
午前中はパソコンでデザインやネットショップ運営をしています。
昔から絵やデザインが好きで、専門学校で学び直した経験から、
「このスキルを仕事にできたら」と思うようになりました。
自由に働く時間を作りたい。
自分の“好き”を形にしたい。
そんな想いから、副業を始める決意をしました。
“在庫ゼロで始められる”無在庫販売に出会う
最初に惹かれたのは、「在庫を持たずに始められる」という仕組み。
無在庫販売(ドロップシッピング)は、
「商品が売れてから発注・発送」するビジネスモデル です。
- 初期費用がほとんどいらない
- 倉庫も仕入れも不要
- 家にいながらできる
この自由度の高さが、私にとっての大きな魅力でした。
デザインに集中できる環境を作りたかった私にはぴったりの働き方です。
Photoshopで“好き”を形にする
私の副業の中心は、Photoshopでデザインを作ること。
販売しているのは、スマホケースやモバイルバッテリーなどのオリジナルグッズ。
「日常に自分の世界観を取り入れられるアイテム」をテーマにしています。
Photoshopでは、
- 画像の配置やトーン調整
- 配色バランスや余白の整え方
- モックアップ作成
など、細部までこだわって制作しています。
様々な画像をコラージュして世界観を作り上げる過程は、
まさに“デジタルアート”のような楽しさ。
完成したデザインが商品になる瞬間は、何度経験しても感動します。
試行錯誤の日々。売れない時期からの学び
正直に言うと、最初の2年間は全く売れませんでした。
デザインに力を入れても、
商品ページの見せ方・価格設定・説明文の作り方など、
販売の基本が整っていなかったんです。
そこで改めてマーケティングや写真構図を学び直し、
「お客様目線」を意識するようにしました。
転機になったのは、「うちの子グッズ」シリーズ。
ペットの写真をイラスト風に加工して、
オーダーメイドのスマホケースを作るサービスです。
「届いて感動しました!」「家族で喜んでいます」
そんな声をいただけるようになり、
“好き”が誰かの笑顔につながる喜びを実感しました。
Photoshop×無在庫販売の強み
この働き方の魅力は、自由度と創造性のバランスにあります。
- 在庫リスクがないから気軽に挑戦できる
- デザイン制作に集中できる
- 家で完結するから育児との両立も可能
- スキルが積み重なり、他の仕事にも活かせる
Photoshopで身につけたスキルは、
ネットショップだけでなく、ブログやSNS発信のデザインにも応用できます。
これから副業を始めたい人へ
副業に大切なのは「才能」よりも「続けること」。
私も最初は失敗ばかりでしたが、
Photoshopの技術も、販売の知識も、コツコツ続けることで少しずつ身についてきています。
完璧じゃなくていい。
小さく始めて、続ける。
それが私のやり方です。
自分の「好き」や「得意」を形にしたい人は、
ぜひ一歩を踏み出してみてください😊
🛍 関連リンク
▶ Byron time オリジナルグッズショップ(minne)
▶ 関連記事:「#10のこと_05|無在庫販売を始めた話」
✨おわりに
私にとって、Photoshopでデザインを作る時間は、
単なる副業ではなく“自分を取り戻す時間”です。
「働く」と「好き」をつなぐ働き方を、
これからもブログやInstagramでリアルに発信していきます。
💬 あなたの「好き」も形にしませんか?
もし気になることや質問があれば、
気軽にコメントやDMで話しかけてください😊
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